2025.12.05
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JAL国際線機内提供ワインをリニューアル

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日本航空(JAL)が、国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラスの機内で提供しているワインをリニューアル。新ワイン「+81」が登場した。

JALワインアドバイザーの大越基裕氏のもと造り上げられたワインで、白ワインは上空ではわかりにくくなるフルーティーさを感じやすくしたセパージュ。アイレン40%、ヴェルデホ24%、シャルドネ16%、ソーヴィニョン・ブラン20%。赤ワインは果実味の豊かなグルナッシュにメルロとシラーを配合して骨格を与え、白ブドウのモスカテルをプラスし芳醇な風味の味わいに。グルナッシュ47.5%、メルロー28.5%、シラー19%、モスカテル5%。

提供は、従来、個別提供していた187mlミニペットボトルから750mlライトウェイトボトルに変更。客室乗務員が乗客のコップへ注ぐスタイルに改め、サービスの質と環境負荷の両面で刷新を図った。

ワインの名称となった「+81」は、国際電話などで使用される日本の国番号。日本と世界を繋ぐ空の上で味わう特別なワインという想いと、シンプルで覚えやすく楽しめるよう名付けられたとしている。

対象クラス:国際線プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス
提供期間:2025年12月1日~ (※日本発便~)
提供路線:北米・ハワイ(グアム線を除く)、ヨーロッパ、オーストラリア、東南アジア 各路線
※東アジア路線は羽田・成田=香港線のみ提供

国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラスオリジナルワインをリニューアル(JALプレスリリース)
https://press.jal.co.jp/ja/release/202511/009151.html