2026.06.05
独創的なフォルムのボトルが印象的なフェルゲッティーナのフランチャコルタ。ピノ・ネロ100パーセントで造られたロゼの魅力を、イタリアンレストラン「malca」のソムリエ、松本直樹が語る。
古酒を口にするのはつねにエキサイティング。それは「時」を飲む行為だからである。偶然発見された1926年のルイナールに、テイスターたちはどのようなエモーションをかきたてられたのか?
米国ノースウエストワイン協会が主催するオレゴン/ワシントンワインフェア。2025年は86店舗が参加し、5月26日〜7月27日の期間にて、オレゴンとワシントンワインの購入額を競った。レストラン(30席未満、30席以上)、小売店(実店舗、オンライン)の4部門のうち、小売店(オンライン)部門では京橋ワインが見事1位を獲得。京橋ワイン アメリカエリア担当の松本奈子バイヤーに話を聞いた。
2月8日、第2回日本ワインサミットが山梨で開催された。4産地の現状報告と造り手による討論を通じ、気候変動への対応や品種戦略、ワイナリー経営、そして制度の整備に至るまで、多角的な論点から日本ワインの持続性と将来像について議論が交わされた。
王道と呼ぶにふさわしい、柔らかく上品な果実感と繊細な泡。正統派フランチャコルタと名高い「フェルゲッティーナ ブリュット」の味わいを野村漱太郎ソムリエのテイスティングから探る。
小誌2026年冬号(123号/2025年12月5日発売)では、「食中酒として楽しむフランチャコルタ」と題し、現地取材記事を掲載。訪問をした10軒のうち、本誌では個性が光る3軒を紹介しているが、そのほかの7軒をここに取り上げる。
コーヒー豆の個性を丸ごと味わうという発想から生まれた「モカブル」。個性豊かな香りを“食べる”形で体験できる新感覚のコーヒースイーツだ。サステイナブルな思想と熱い思い、そして高度な技術が生んだ、その魅力に迫る。