2026.01.26

イタリア「ビッラ・カステッロ社」のビールをモンテ物産が取り扱い開始
イタリアの食材やワインを輸入販売するモンテ物産が、日本初上陸となるビッラ・カステッロ社のイタリアビール、2ブランド「カステッロ」と「ドロミティ」の日本国内での取り扱いを開始する。
ビッラ・カステッロ社はベッルーノ県ペダヴェーナに位置する100%イタリア資本のブルワリー。1897年からビール造りを行なってきた歴史ある醸造所で、ドロミティ渓谷の水とイタリア産大麦100%の麦芽から造られるビールはどれも逸品。
「カステッロ」はシンプルさを追求した、雑味のないすっきりとした味わいのブランドで、バランスのよいフレッシュな味わいの「ラガー」(アルコール度数5.0%/参考価格 450円(税抜))、赤ビールと呼ばれる焙煎麦芽から造る「ロッサ」(アルコール度数6.5%/参考価格 520円(税抜))、スタンダードなラガーよりも度数が低い「ロー」(アルコール度数3.5%/参考価格 450円(税抜))の3種。いずれも330mℓ瓶。
「ドロミティ」は厳選したホップの風味をバランスよく調和させたクラフトビールブランドで、緻密でクリーミーな泡が特徴の「ピルスナー」(アルコール度数 5.0%/参考価格 550円(税抜))、しっかりとしたボディの「ロッサ」(アルコール度数 6.5%/参考価格 569円(税抜))、麦汁をカラメル化しアロマティックなホップを使う「ドッピオ・モルト」(アルコール度数 8.0%/参考価格 569円(税抜))の3種。いずれも330mℓ瓶。
両ブランドともに2月1日(日)より順次発売開始。

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