2026.08.04

「第4回エイジングケアワイン認定検査会(2026 A/W)」8月17日(月)よりエントリー開始
モトックスと同志社大学客員研究員の杉浦伸一氏が共同設立したエイジングケアワイン研究所が、「第4回エイジングケアワイン認定検査会(2026 A/W)」を実施。認定検査会へのエントリーが8月17日(月)より開始。
年齢に応じた健康維持を目指すエイジングケアには老化物質とされるAGEs(Advanced Glycation End Products)のコントロールが重要で、ワインにはAGEsの生成を抑える作用が認められているが、作用の程度は銘柄により異なる。同研究所では、ワインのAGEs抑制作用を定量化する実験を確立。所定の基準をクリアしたワインをエイジングケアワインとして認定しており、過去3回の認定検査会と随時検査で累計380銘柄を認定している。
4回目となる今回の認定検査会は、生活者が自身のライフスタイルや嗜好に合わせてワインを選べる環境が整いつつある今、さらなる認定ワインのラインアップ拡充を進めるために開催されるもの。応募はワイン輸入会社、日本所在のワイナリーが対象で、エントリー受付期間は8月17日(月)~10月2日(金)、サンプル送付締切は10月9日(金)。エントリー費用は12アイテムまで無料だが、13アイテム以降は1アイテム27,500円。前回参加企業は継続特典として24アイテムまで無料としている。検査結果は11月10日(火)、研究所ホームページにて公開される。
エイジングケアワイン研究所
https://www.kotoka.jp/certification-inspection/

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