2026.11.05

山形県産ヤマソービニオン使用「ニッポンエール 山形県産月山ぶどう」11月10日(火)より販売開始
国産果汁を使用した協同乳業の清涼飲料ブランド「ニッポンエール」から、山形県産のヤマソービニオン果汁使用の「ニッポンエール 山形県産月山ぶどう」が登場、11月10日(火)より販売が開始される。
ヤマソービニオンは、日本固有のヤマブドウとカベルネ・ソーヴィニヨンを交配し誕生した品種。ヤマブドウのすっきりとした酸味とカベルネ・ソーヴィニヨンの上品で芳醇な香りを併せ持つ赤ワイン用品種となる。
「ニッポンエール 山形県産月山ぶどう」は、ワイナリーで搾汁したワイン用ヤマソービニオンのジュースを雪室を活用した貯蔵庫で熟成。その過程で雑味のもととなるオリを自然に沈殿させろ過し加工した清涼飲料水。内容量1000mlで税抜き価格148円。販売地域は沖縄県を除く全国のコンビニエンスストア。
なお、月山ぶどう(がっさんぶどう)は、山形・鶴岡市の月山山麓に位置する朝日地区で栽培されるブドウの総称。
<『ニッポンエール 山形県産月山ぶどう』新発売(協同乳業プレスリリース)>
https://www.meito.co.jp/news/20261027.html

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