2025.11.19

甲州ぶどうを使った「山梨県ジン」CAMPFIREにて先行販売プロジェクト開始
全国47都道府県に1商品ずつ、オリジナルのクラフトジンを企画・開発するスターマークが、山梨県の甲州ぶどうの搾りかすを使用したクラフトジン「山梨県ジン」を開発。クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREにて先行販売が開始された。
「県ジンプロジェクト」として始動中の企画で、「山梨県ジン」はプロジェクト第15弾としての登場。
原料となったブドウの搾りかすは、笛吹市で100年以上にわたり栽培を続けるワイナリー、矢作洋酒の白ワインの仕込み後に出たもの。キーボタニカルとして搾りかすが使用された「山梨県ジン」は、ほんのりフローラル。口に含むと、甲州ぶどう由来のやわらかな甘みとジュニパーの爽やかさが調和。余韻はグラッパやポマースブランデーを思わせるような、深みのある香りが広がり、ロックやソーダ割りで楽しむことでブドウのの個性を心地よく感じられるジンとしている。アルコール度数40%、内容量500mlで、先行販売は1本4,950円から。送料その他はリターンにより異なる。
【山梨県のクラフトジン】甲州ぶどうを使った”ポマース・ジン”を作りたい
https://camp-fire.jp/projects/871413/view

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