2026.06.12

栽培・醸造から経営まで学べる「日本遺産日本ワイン140年史 ワインアカデミー」開講
ワイン文化日本遺産協議会は、「日本遺産日本ワイン140年史 ワインアカデミー」の第2期となる今年度の受講生の募集を開始した。会場となるのは、1903年に神谷傳兵衛が開設した牛久醸造場を前身とする牛久シャトー。昨年スタートした同アカデミーは、日本ワインの歴史や文化に加え、栽培や醸造、経営までを体系的に学べる実践型プログラムとして実施されている。
メルシャン エグゼクティブ・ワインメーカーでいばらき大使を務める安蔵光弘が監修し、講師陣には、日本ワイン界の第一線で活躍する醸造家や栽培家、生産者が名を連ねる。カリキュラムは「ワイン造り」「歴史」「ビジネス」の3分野で構成され、ブドウ栽培や醸造技術はもちろん、マーケティングやPR、酒税法、事業計画などワイナリー経営に必要な知識も学ぶことができる。また、収穫から仕込み、瓶詰め、ラベル貼付までを体験する実習も実施。歴史あるワイナリーを舞台に、座学と実践の両面から日本ワインへの理解を深める内容となっている。
<日本遺産日本ワイン140年史ワインアカデミー>
開講日:2026年7月11日(土)~2027年3月6日(土)全23回(予定)
開催日:おもに土・日曜日開催
受講料:対面受講/100,000円(オリジナルワイン1本付き)、オンライン受講/30,000円
定員:対面受講は16名
会場:牛久シャトー
住所:茨城県牛久市中央3-20-1
申込締切:2026年6月28日(日)
詳細・申込:
https://japan-wine-culture.jp/event/detail/56/

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