
8月1日(土)「なぜ、パタゴニアがビールなのか? -食の探求セミナー特別編-」虎ノ門ヒルズ caskにて開催
東京・世田谷に本店を構える信濃屋食品が、トークセッションイベント「根から変えるビール。なぜ、パタゴニアがビールなのか? -食の探求セミナー特別編-」を、虎ノ門ヒルズ内のコンセプトショップ caskにて、8月1日(土)に開催する。
パタゴニアの食品コレクション、パタゴニア プロビジョンズのオーガニックラガー新発売(8月1日(土)予定)を記念し開催されるトークセッション。セッションでは、アメリカのアウトドアアパレル企業であるパタゴニアがビールを造る理由や、アメリカンクラフトビールの魅力、そして、食材やお酒を売るだけではなく価値を伝えたいとする信濃屋食品の想いが解説される。スピーカーとしてパタゴニア日本支社 インパクトディレクター 近藤 勝宏氏、ナガノトレーディング ブランドアンバサダー 佐藤 健氏、信濃屋食品 商品部 部長 岩崎 忠之氏が参加する。
パタゴニア プロビジョンズが販売するオーガニックラガーは、多年生穀物であるカーンザを原材料に使用したオーガニック・クラフトビール。カーンザは一年で枯れる小麦とは違い、植え替えや耕うんの必要がないため、作業に必要なエネルギーを節約することができるビールとしている。トークセッションではオーガニックラガーと特別ランチが提供される。
信濃屋食品は都内を中心としたスーパーに加え、オンラインストアを含む計19店舗を展開。「酒/食の探求セミナー」を開催しており、今回のイベントはその特別編として行なわれるセミナー。会場となる虎ノ門ヒルズのcaskは、信濃屋食品と青山のワインレストランWの複合業態店舗。
<根から変えるビール。なぜ、パタゴニアがビールなのか? -食の探求セミナー特別編->
日程:8月1日(土)
時間:12時〜14時
会場:cask W TORANOMON
住所:東京都港区虎ノ門2-6-1 ヒルズステーションタワー B1F
参加費:6,000円
https://shinanoya.co.jp/info_event/cask/seminar/index.html

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