
リチャード・ヘミングMWが再来日!
日本ワインの現在地と未来を語る特別セミナーを9月5日開催
2026年3月、世界各国から30名のマスターオブワイン(MW)が来日し、日本各地のワイン産地を巡った「MW JAPAN TRIP」。その参加者のひとり、リチャード・ヘミングMWが早くも再来日し、9月5日(土)、東京・青山のキャプランワインアカデミーで特別セミナー「リチャード・ヘミングMWと探る 日本ワインの現在地と未来」を開催する。
リチャード・ヘミングMWは、世界的なワイン情報サイトJancisRobinson.comの主要寄稿者として長年活動し、現在は同サイトのヘッド・オブ・クリエイティブ・アジアを務めるワインジャーナリスト。今回のセミナーでは、MW JAPAN TRIPで山梨や長野などを訪れた経験をもとに、日本ワインの魅力や独自性、さらに可能性を感じた点について語るという。
取り上げるテーマは、世界市場における日本ワインのポジションや国際的な評価、主要産地と比較した際の強み、産地・品種・ブランド構築をめぐる課題、そして今後10年の展望。3月の旅を通して見えてきた日本ワインの現在地を、世界の視点からひも解いていく。
試飲ワインは、日本ツアーの中でヘミングMWがテイスティングしたアイテムの中から9種類をセレクト。ドメーヌ・ユイ、NIKI Hills Winery、ヴィラデスト・ワイナリー、信州たかやまワイナリー、テール・ド・シエル、勝沼醸造、98WINEs、サントリー登美の丘ワイナリーなど、大手から少量生産の注目生産者まで、異なる規模やスタイルの造り手によるワインを比較しながら、日本を代表する3産地の個性と多様性を探る。
なお、30名のMWによる日本ツアーの模様は、『ワイナート』125号でもレポートしている。リチャード・ヘミングMWは、日本ワインに何を感じ、どのような未来を見たのか。その詳細を本人の言葉と9種類のワインのテイスティングを通して知ることのできる、貴重な機会となるだろう。
<リチャード・ヘミングMWと探る 日本ワインの現在地と未来>
日時:2026年9月5日(土)14時~16時
会場:キャプランワインアカデミー 青山教室 東京都港区南青山3丁目1-30
定員:100名
参加費:14,000円
主催・運営:Wine in Motion
申込み:https://japanwinewithrh.peatix.com/

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