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2026.08.09
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「150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!」横濱ワイナリーがクラウドファンディングを開始

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横濱ワイナリーが、横浜市内の有機JAS認証を取得した自社ブドウ園の活動を拡大するためのクラウドファンディングを開始した。

“日本で一番小さな、一番海に近い都市型ワイナリー”とした横濱ワイナリーは、日本各地で育てられたブドウを使用し、産地ごとの個性を生かした日本ワインを醸造するが、2020年からは横浜市内に位置する約30アールのブドウ園でピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリージョなど約400本のブドウを栽培。「横濱ヴィンヤードオーナー制度」の募集で集まった150名超のオーナーによる作業で栽培されたブドウは横浜市中区の醸造所に運ばれ、横浜のワインとして生産されている。

開始されたクラウドファンディングは、そんな横濱ヴィンヤードでの活動を拡大するための行なわれるもの。現在の150名に、新たに150名のオーナーを“仲間”として加え、畑の環境整備や栽培体制の充実を進める。

リターンほか、プロジェクト内容はCAMPFIREのプロジェクトページ参照。

<【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!>
目標金額:1,000,000円
募集目的:横浜市内における有機ブドウ栽培の継続と発展、新たな仲間づくり
主な資金用途
・ブドウの生育環境を整える設備の導入
・栽培棚や畑の設備の補修
・畑の管理・作業体制の充実
・病害の早期発見や作業負担軽減に向けた取り組み
募集期間:2026年8月24日(月)終了
プロジェクトページ:CAMPFIRE(https://camp-fire.jp/projects/943320/view