2026.06.05
20年間、日本におけるピノ・ノワールの適地を探し続けたドメーヌ・キリノカ当主の沼田実。ようやく巡り合った長野県霧訪山山麓で丹精込めて育てたピノ・ノワールは、昨年秋、初めて醸されワインとなった。1月上旬、ワイン&日本酒 エデュケーター&審査員の楠田卓也とともに委託元ワイナリーを訪れ、熟成中のワインをテイスティングした。
米国ノースウェストワイン協会が主催するオレゴン/ワシントン ワイン フェア。2023年は79店舗が参加し、5月20日〜7月30日のオレゴン/ワシントンワイン購入額を競った。見事、レストラン部門(30席以上)第1位に輝いたロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店の支配人、野本健二にインタビュー!
一年でもっとも華やかな季節を迎えました。長かった夏、秋を飛び越した寒さ 異例づくしの1年、お疲れ様でした! 大切なシーンで開けたい珠玉のワインが到着しています。いまこそゆったり飲みましょう。
多彩なワインを日々取り扱うソムリエたちは、昨今のブルゴーニュワイン事情をどのようにとらえているのか? フレデリック・マニャンのワインの印象も合わせ、現場目線で対談!
酒神バッカスのモチーフでお馴染みのブルゴーニュの名門ルイ・ジャド。ブルゴーニュの北から南までくまなく網羅する豊富なラインナップの中から、お気に入りの1本を探しに、いざ公認ショップへ!
2000年1月、ヴィレ村に誕生したドメーヌ・サント・バルブ。ブドウ栽培農家の3代目に生まれ、いまやマコネ地区の若手生産者たちのリーダー的存在でもある当主ジャン・マリー・シャラン。彼が目指すワイン造りとは?
多様化するワイン市場、コロナ後に勢いを増すインバウンド。いま、ワインリストに必要なワインとは何か、なぜドン・メルチョーに注目すべきなのか。大橋健一マスターオブワインが語った。