2024.12.05
ドン ペリニヨンから3つのアイテムが登場した。最新の2017年、P2の2008年、ロゼの2010年。それぞれの色、香り、味わいから、その年の出来事が垣間見え、飲む人の記憶に刻まれるだろう。
あと20年も待たずに創立300周年を迎えるモエ・エ・シャンドン。あらためていうまでもなく、シャンパーニュ最大のメゾンである。そのボリュームを誇りながら、卓越した品質をなぜ維持できるのか。来日した最高醸造責任者のブノワ・ゴエズが語る。
独創的なフォルムのボトルが印象的なフェルゲッティーナのフランチャコルタ。ピノ・ネロ100パーセントで造られたロゼの魅力を、イタリアンレストラン「malca」のソムリエ、松本直樹が語る。
古酒を口にするのはつねにエキサイティング。それは「時」を飲む行為だからである。偶然発見された1926年のルイナールに、テイスターたちはどのようなエモーションをかきたてられたのか?
米国ノースウエストワイン協会が主催するオレゴン/ワシントンワインフェア。2025年は86店舗が参加し、5月26日〜7月27日の期間にて、オレゴンとワシントンワインの購入額を競った。レストラン(30席未満、30席以上)、小売店(実店舗、オンライン)の4部門のうち、小売店(オンライン)部門では京橋ワインが見事1位を獲得。京橋ワイン アメリカエリア担当の松本奈子バイヤーに話を聞いた。
2月8日、第2回日本ワインサミットが山梨で開催された。4産地の現状報告と造り手による討論を通じ、気候変動への対応や品種戦略、ワイナリー経営、そして制度の整備に至るまで、多角的な論点から日本ワインの持続性と将来像について議論が交わされた。
王道と呼ぶにふさわしい、柔らかく上品な果実感と繊細な泡。正統派フランチャコルタと名高い「フェルゲッティーナ ブリュット」の味わいを野村漱太郎ソムリエのテイスティングから探る。