2026.03.05
米国ノースウエストワイン協会が主催するオレゴン/ワシントンワインフェア。2025年は86店舗が参加し、5月26日〜7月27日の期間にて、オレゴンとワシントンワインの購入額を競った。レストラン(30席未満、30席以上)、小売店(実店舗、オンライン)の4部門のうち、小売店(オンライン)部門では京橋ワインが見事1位を獲得。京橋ワイン アメリカエリア担当の松本奈子バイヤーに話を聞いた。
2月8日、第2回日本ワインサミットが山梨で開催された。4産地の現状報告と造り手による討論を通じ、気候変動への対応や品種戦略、ワイナリー経営、そして制度の整備に至るまで、多角的な論点から日本ワインの持続性と将来像について議論が交わされた。
王道と呼ぶにふさわしい、柔らかく上品な果実感と繊細な泡。正統派フランチャコルタと名高い「フェルゲッティーナ ブリュット」の味わいを野村漱太郎ソムリエのテイスティングから探る。
小誌2026年冬号(123号/2025年12月5日発売)では、「食中酒として楽しむフランチャコルタ」と題し、現地取材記事を掲載。訪問をした10軒のうち、本誌では個性が光る3軒を紹介しているが、そのほかの7軒をここに取り上げる。
コーヒー豆の個性を丸ごと味わうという発想から生まれた「モカブル」。個性豊かな香りを“食べる”形で体験できる新感覚のコーヒースイーツだ。サステイナブルな思想と熱い思い、そして高度な技術が生んだ、その魅力に迫る。
オーストラリア大使館商務部では、大阪・関西万博の期間中、4回にわたりワインセミナーを開催した。10月に行なわれた第4回セミナーでは、コンラッド東京 エグゼクティブ・ソムリエの森本美雪と、ワインライター/ワイン講師の小原陽子が登壇。終了後、両名に、オーストラリアワイン業界における女性の活躍ぶりや、セミナーで供出したワインなどについてうかがった。
オーストラリア大使館商務部は、大阪・関西万博の期間中、4回にわたりワインセミナーを開催する。6月に行なわれた第2回セミナーは、ザ・サウザンド京都シェフソムリエの岩田渉と、同ホテルソムリエの沖中亮真が登壇。同日開催の第3回セミナーでは、引き続き岩田が講師を務めた。終了後両名に、オーストラリアワインならではの魅力や近年のサステイナビリティ事情をうかがった。